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山行ブログ

山岳

2026年8月28日(土)~29日(日) 
至仏山

初日は曇り空の下、尾瀬ヶ原を歩きました。時々雲が晴れ燧ケ岳の姿も見えました。

2日目は雨の中の登山になりました。朝はそれほどでもないと登り始めました。

登るにつれ雨が強くなり、それでも皆で励ましあいながら登り切ることができました。大雨で大変でしたが、印象に残る山行でした。

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2026年8月2日(日) 
西沢渓谷

西沢渓谷は笛吹川の源流部に有ります。
往路では「三重の滝」「七ツ釜五段の滝」などの淵の連続する水辺の岩場を歩きました。
袋ではかっての森林軌道を歩きました。
この渓谷の森林は「森林浴の森百選」に指定されており、1,100mの標高は都心では体験できない爽快さ涼しさでした。
雷雨予報でしたが、雨にも会わず、全員元気に歩きました。

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2026年7月27日(月)~29日(水) 
八方尾根から唐松岳

花と池と展望の八方尾根を経て、唐松岳に行きました。

初日は雲がかかり、八方池では逆さ白馬三山を見られませんでしたが、多くの高山植物を見ることができました。

2日目は八方尾根の途中から風雨が強まり前に進むことすらままならず、登頂はあきらめ唐松岳頂上山荘に泊まりました。」

3日目、一晩中、風雨止まず、登頂はあきらめ慎重に下山しました。途中で雨も止み青空や白馬三山も見え、楽しく下りました。

山の天候の変化の怖さ、装備の大切さを痛感した山行でした。

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残雪をバックに

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​八方池にて

2026年7月4日(土) 
大菩薩峠

梅雨の中休みので曇り空、連日の雨に洗われた木々の緑が美しい。

甲斐大和駅からバスで上日川峠へ、反時計回りのコースで登る。

百名山の頂上へは雷岩にザックを置いて登頂。

「えっ!ここが?」の声が上がるほど地味な山頂だ。

唐松尾根は名前のように、カラマツの美しい道だった。

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2026年6月20日(土) 
入笠山

高山の花も地球温暖化の影響で咲く時期が早まっている。
それでも山頂へ向かう湿原ではスズランもレンゲツツジもクリンソウも見ることができた。
山頂は暑い雲に覆われて期待した絶景はお預けとなった。下り道では絶滅が危惧されているホテイアツモリソウなどを鑑賞できた。

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2026年6月13日(土) 
日光・高山

竜頭の滝から日光・高山を登った。爽やかな風が吹き抜ける新緑の樹林帯では、春蝉の鳴き声を聞きながら気持ちよく歩いた。
足元には可憐なクワガタソウも咲き皆の目を楽しませてくれる。
千手ヶ浜では見頃を迎えたクリンソウの大群落を鑑賞でき、日光の豊かな自然を満喫した一日となった。

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2026年5月24日(日)~26日(火) 
佐渡・金北山縦走

雪解けを待って咲く可憐な花々、中でもシラネアオイの大群落に出会いたく、佐渡へ。

1日目にアオネバ渓谷を歩き、ドンデン高原ロッジに宿泊。

2日目は、マトネまで登り、そこから尾根筋を上り下りし、憧れのシラネアオイもにも出会い、次々と現れるイワカガミ、カタクリ、イチヨウラン、タムシバの大きな白い花に感動。着いた金北山山頂からは日本海が広く見え、疲れを忘れさせてくれた。

3日目は大野亀と二ツ亀へトビシマカンゾウの大群落を見学、圧倒される。昼過ぎに佐渡に別れを告げた。

金北山山頂

金北山山頂の神社跡

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2026年5月9日(土)
矢倉岳

雲一つない快晴の中、ゆっくりと急登に挑んだ。平均年齢68歳、途中草花など愛でる楽しみもない中、杉林の中をひたすら登り、最後の登りが果てしなく続くと思ったら、広々とした頂上に着いた。富士山はじめ金時山、明神ヶ岳、相模湾が姿を見せ、素晴らしい景色に圧倒された。昼食後の下りも急であったが、皆、怪我もせず予定より早く矢倉沢に下った。

 

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2026年4月26日(日)
高水三山(高水山・岩茸石山・惣岳山)

透き通るように柔らかな新緑に迎えられて春の高水三山に登った。

時折吹く風が、急な登りで汗ばんだ肌に心地よい。

鳥のさえずりや足元の花々に会話が弾む。

岩茸石山山頂から望む遠くの山並みも緑のグラデーションに染まって美しい。

春の山を満喫した一日であった。

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2026年4月11日(土)
筑波山

つくば駅からのバスの混雑が心配されたがほぼ予定通りに筑波山神社に到着。
初夏の陽気の中、男体山表参道を登り、男女川源流を過ぎ御幸ヶ原で昼休憩。
希望者は男体山山頂まで登った。
その後、女体山からつつじヶ丘へ下山した。
登山日和の中、春の花のカタクリやニリンソウが咲き誇り、さすが百名山!

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2026年3月28日(土)
九鬼山

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九鬼山までは禾生駅から約2時間登る。山頂で記念写真を撮って、小休止。
さらにガレ場を慎重に通過し広々とした紺屋の休み場で、昼食。
日差しが背中にぽかぽか暖かい。
昼食後、礼金峠手前で道を間違え林道に下りてしまう。
引き返して計画通り歩く組とそのまま田野倉駅へ林道を歩く組とに別れた。
下り組はおむすび山を登ったので、大月駅で山登り組数人と合流した。。

2026年3月20日(金・祝)
八重山・能岳・虎丸山

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今にも降りそうな曇り空。上野原駅から大堀バス停を経て登山口へ。まず、3つの小さなピークを越えて虎丸山につき、小休止をした。次の能岳への道は急な長い坂があり、ロープを伝いながら慎重に下った。その後能岳へは登りが続くが、早くも花をつけたアブラチャンの木や花芽の膨らむツツジに春を感じる。能岳頂上で昼食休憩。曇り空で遠くの山は何も見えない。
次の八重山へは10分。わき道に入り、まだ、枯葉の中に埋もれるように咲き始めたシュンランを見つけ大感激。
展望台を経て、一部通行禁止になり短くなった道を登山口へと下り解散した。

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2026年2月22日(日)
高松山・松田山

春一番が吹くという暖かな日、少々きつい花じょろ道(つづら折れ山道)を登った。

その先の高松山は飛来芝生の山頂で金時山がくっきりと聳えていた。

生憎富士山は雲の中だったが淡い色の早咲きの桜と濃いピンクの河津桜を楽しみながら下山した

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2026年2月14日(土)
城山(湯河原) 

雨天延期後の14日は良い天気で幕山公園の梅が五分咲き。

源頼朝挙兵の時から仕え信頼篤い土肥実平ゆかりの地を歩く。

ししどの窟は頼朝主従が平家の追手から隠れた場所でひんやりとしていた。

城山頂上の城跡で昼食休憩。

その後菩提寺の城願寺では、樹齢850年の柏槙からパワーをもらった。

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2026年1月24日(土)
弘法山

秦野駅から浅間山~権現山~弘法山~吾妻山~鶴巻温泉まで新春ならではの低山歩きを楽しんだ。

山道の途中あちこちから見る富士山も、権現山の展望台から見る大山と三の塔も相模湾に浮かぶ江の島も我々の山行を祝福しているようだった。

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2026年1月11日(日)
長柄桜山古墳群ウォーク

曇り空で始まったが次第に回復し青空に。
強風で肌寒い中、古墳お巡り解説に耳を傾けた。
澄んだ展望から富士山を望み、和やかな雰囲気で山行を終えた。

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2025年12月13日(土)
多峯主山・忘年山行

多峯主山(とうのすやま)は奥武蔵の玄関口に位置する。飯能駅から入間川に向かい河原を右岸に左岸にと3度ほど渡渉。天覧山を経て多峯主山にまで歩いた。山頂からはスカイツリーが小さく見えた。

下山後、登山口近くのレストランで昼食と懇親会で楽しんだ。

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2025年12月6日(土)
岩殿山

スリル満点の岩場と富士山の絶景を楽しめる人気の山、岩殿山行って来ました。

岩場、鎖場ロープの箇所以外にも落ち葉が滑りやすく苦戦しましたが、みんな元気に歩けました。

富士山の絶景はこちら→

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2025年11月24日(月)祝日代休
北鎌倉

北鎌倉駅から山道を経て魯山人旧居跡へ。
その後、ここが鎌倉かと思うような急登を登り、鎌倉中央公園へ。
休憩をしてから舗装道路の坂道を歩き源氏山公園へ。
93mの山頂からは鎌倉の街が良く見える。頼朝像の周りで昼食。
葛原岡神社を経て、また山道を浄智寺へと下り、解散。
ちょっとした登りや林、紅葉も見ごろ!
程よい疲れで気持ちの良い秋の半日‼

見頃の紅葉はこちら→

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2025年11月2日
陣馬山~景信山~小仏城山

紅葉が始まった三座を縦走した。山道にはセンブリ、コウヤボウキ、アザミが咲く。

最大のご褒美は小仏城山で突如姿を現した、富士山。
三座目で思いがけず神々しい姿を見ることができた。
達成感と満足感にあふれた1日であった。

冠雪の富士山はこちら→

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2025年9月27,28日
乗鞍岳(剣ヶ峰) 3026m

1日目は翌日の登山に備え、乗鞍高原の善五郎の滝と牛留池を歩く。

2日目は乗鞍岳剣ヶ峰に挑戦!

バスで降りた2738mの肩の小屋口は空気の薄さを感じる。

肩の小屋口~肩の小屋へと足慣らし。

小屋から本格的に山頂目指し登るが石がごろごろで歩きにくい。

眼下にはエコーラインを戻るバスが小さく見える。

眼前には山頂の乗鞍神社の鳥居が小さく見え、蚕玉岳まで登ると吹き飛ばされそうな風!

あと少しと自分を励ましながら、狭い山頂の剣ヶ峰に到着。360度の素晴らしい見晴らしだ。

記念撮影後、同じ道を下山した。

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その他の写真はこちらから→

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2025年9月21日
小楢山

標高1527mの焼山峠は涼しかった。

1時間半ほど歩いて小楢山の山頂に到着。

生憎、靄がかかっていて何も見えない。と思う間もなく、

靄が晴れて眼下に甲府盆地がバッチリ!

その奥には真っ青な富士山も!涼しくてラッキーな子楢山であった。

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2025年8月29日
高尾山 暑気払い山行

高尾山の6号路をへて、頂上手前の385段の階段もしっかり登りました。
処々のお堂に各自暑気払いや登山の安全を祈りました。
薬王院で昼食に精進料理を頂き、おなかも満足でした。
食後は伝言ゲームで大盛り上がり!
解散後はリフトで風に吹かれて下りました。

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2025年8月7~9日
蝶ヶ岳

上高地から入り、三股へ下るコースで緒が岳行きました。

初日の雨もすぐ止み、2日目は稜線に上がる頃にはガスが晴れ、槍ケ岳から前穂高岳まで穂高連峰のパノラマが広がり、大満足でした。
下界の暑さがうそのようでした。

2025年7月24~26日
白山

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弥陀ヶ原にて

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白山御前峰にて

24日 金沢前泊

25日 別当出会から砂防新道へ。樹林帯を登り最初の休憩の中飯場へ。右側に滝が見え深い別当谷が見える。高度を上げながら別当覗、甚之助避難小屋へ歩を進める。

山頂近くに雷雲が出て、急ぎ室堂を目指す。黒ボコ岩を過ぎたあたりで雨が降り出したが長く続かず、室堂センターに到着。

26日 夜明け前に、御前峰向かう。着いた頃、ちょうどご来光を見ることができた。

下りは残雪のアルプス展望歩道を下る。周りには雪解けを待ってさいたクルマユリ、クロユリやハクサンコザクラ。

遠くには御嶽山などの山々が見え、展望は雄大だ。その後、砂防新道に合流し下山を急ぐ。

最後のつり橋を渡り、白山に別れを告げた。

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2025年7月12日
秋川丘陵 金剛の滝コース

序盤は長い急な階段があるも、その後は程よいアップダウンで快適。
金剛の滝周辺は澄んだ水と清らかな空気で、まるで避暑地のよう。
静かな山道を抜けると歴史を感じる茅葺屋根の広徳寺。立派な銀杏を見て秋にも訪れたいと思った。

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2025年7月5日
高尾山北側斜面

蛇滝口から高尾山山頂まで登り、清滝駅まで下りました。
日陰を歩きましたが、風もなく蒸し暑い中、新入会員も含め24人の参加者全員元気一杯、賑やかにまた来たいとのことでした。

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2025年6月26日
乾徳山

梅雨のまっただなか塩山から大平登山口にタクシーで到着した時点で雨だったが、徐々に回復するという予報を信じ歩く。
国師ヶ原に到着するも回復の兆しがないため、高原ヒュッテで昼食を取り、徳和登山口へおりた。
雨具をつけて歩く訓練にはなったかな?

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2025年5月23・24日
雲取山

東京都最高峰の雲取山に行って来ました。三峰神社から登り、雲取山荘に泊まり鴨沢におりました。

2日とも曇っていて景色は楽しめませんでしたが、至る所にツツジが咲いていて、癒されました。

登りは平日ということもあり人が少なく歩きやすかったです。

 ツツジの写真は高山植物ギャラリーで

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2025年5月11日
関八州見晴台

連休明けの初夏に若葉の秩父の山を歩きました。

中腹には高山不動の大伽藍と大銀杏があり、山頂近くには山つつじの群落が満開で花のトンネルをなしていました。

頂上からは武甲山、高尾山、大山等のほかスカイツリーなど関東一円を望むことが出来ました。

    ツツジの写真は高山植物ギャラリーで

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2025年4月29日
大岳山

芽吹いたばかりの若葉が目に優しい大岳山。細い山道の右側は鎖の岩場、左側は谷へと続く急斜面、
頭上には救難のヘリが旋回し緊張が高まる。無事山頂に到着すると目の前には真っ白な富士山。
今日のご褒美でした。

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2025年4月26日
晃石山

​東海自然歩道を歩き始めるとキンラン、ギンランがお出迎え!清水寺からの岩混じりの急登は、一番の難所でした。

新緑のヤマツツジが目を引き、謙信平で景色と名物を堪能。

低山ながら変化に富んだ晃石山と大平山でした。

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IMG_2025-04-21-10-46-02-405大峰山山頂.jpg

2025年4月20日,21日
櫛形山脈へ

1日目は、午後から雨の予報。急遽新発田市内の街歩きに変更し、新発田城址などを見学。

2日目は桜公園から大峰山を経て法印峰、法印瀑へと歩きました。谷にはまだ雪が残るが、山道は山野草が次々と現れ、目を楽しませてくれる。カタクリなどはまるで、カタクリ街道のようだった。間にはキクザキイチゲ、エンレイソウ、スミレなど堪能した。

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2025年3月25日
草戸山から城山カタクリの里へ

新緑の高尾山から静かな草戸山を登り城山湖、神奈川の花の名所百選”城山カタクリの里”へ足を延ばした。
草戸山は町田市の最高峰364mで訪れる人も少なく静かな山歩きができた。
カタクリの里ではカタクリ、キクザキイチゲ、ユキワリソウなど山の花を楽しめた

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2025年3月3日,4日
美ヶ原スノーシューハイク

3月3日,4日とスノーシューで雪を楽しんできました。

1日目 スノーシューの履き方、歩き方を確認し美の塔まで足慣らしをしました。

2日目 王ヶ頭{2034m}まで一面の銀世界を寝転んだり、おやつを食べたりし
ながら往復しました。

山本小屋でのゆったり温泉、絶景、星空観察、素晴らしい2日間でした。

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2025年2月23日
三浦富士

晴天に恵まれ多くの参加者となりにぎやかに歩いた。

三浦富士への急登は階段が多く、往きが切れたが予定通りに歩けた。

その後、武山でゆっくり昼食休憩をとった。

武山不動にお参りをして、津久井浜に下山した。

解散後、隣駅の河津桜を見に足を延ばした元気な方もいた

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2025年2月8日
石老山

薄曇りの中、北側斜面を登るが長く雨が降っていないので土は乾燥して登りやすい。

途中、登山道わきの大きな岩や“霜の花”を沢山見ることができ自然の力に感激!

頂上は富士山も見えず、寒くて震えながらの昼食をとった。

下山は別の道を下り、バスにて相模湖湖畔を見ながら駅にて解散した

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2025年1月25日
曽我丘陵と梅林ウォーク

国府津駅から急なみかん山への急な西山農道を1時間ほど登ると休憩所に着く。

遠く相模湾が見え河津桜は3分咲き、水仙は満開だ。

農家の方が売るみかんを、皆、お土産に買った。

その後、アップダウンをしながら六本松跡まで登り昼食。

食後、梅林の中を宗我神社と曽我兄弟の墓のある城前寺へ向け下り、参拝後、下曽我駅へ。

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2025年1月11日
小仏城山

高尾山口から薬王院を目指し、今年1年の登山の安全を祈念。
高尾山山頂から一丁平まではシモバシラの氷の花が多く見られ大感激!
城山で昼食をとり、小仏峠を経て小仏バス停で解散。

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2024年12月15日
御岳山・ロックガーデンと忘年懇親会

冬のロックガーデンは如何なものかと危惧していたが、相変わらず苔生した岩肌に癒され足取りも軽くなった。
綾広の滝の辺りは厳かなふんいきが漂い、しばし足をとめて神聖な空気にリフレッシュする。
往路とは違うルートで折り返し御嶽神社へ戻る。
お昼過ぎには宿坊に到着し、各自一風呂浴びてビールと美味しいお蕎麦を堪能した。
食後はクイズ大会も盛り上がり年末を締め括った。

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2024年12月8日

​陣馬山

与瀬神社から登山道に入った。30分ほどで展望が開け朝日に輝く相模湖が美しい。
山道を進み最後の長い階段登りきると明王峠だ。富士山を望み小休憩後、陣馬山へ。
広い山頂に着き、日もさす中でランチタイム。
下り始めると間もなく大きなモミジが青空に映えて綺麗だった。初冬の景色と山歩きを満喫できた1日だった。

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​2024年11月16日

​根府川丘陵

 

根府川駅から、ミカンの成る山と旧跡を巡りながら歩く。
根府川関所跡の案内板を見ていると、かなり上に白糸川鉄橋があり東海道線が通る。
川をさかのぼり、地元の方に道を聞きながらみかん山の間の農道をのぼる。
大美和神社、昌満寺と巡り昌満寺で昼食。その後、江の浦測候所の脇を江の浦漁港へと下る。
漁港から海沿いの道を白糸川鉄橋に戻り、干物屋さんでお土産を買い、釈迦堂を見学して根府川駅へ。
山歩きとは少し趣きが異なる歩きで面白かった。

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2024年10月19日

​勝沼ぶどう郷

廃線トンネル、甲陽鎮撫隊古戦場、大善寺(ぶどう寺)、

ぶどうの丘等を巡りました。
南アルプスを遠望しながらぶどう畑の小径を歩きました。
2種類のぶどうの棚がある勝沼ぶどう郷駅で解散しました。

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​2024年10月14日

​不老山

 

駿河小山駅からタクシーで林道入口へ。
不老橋、不老の清水、世附峠を経て不老山に登る。
暑い東京に比べて風も空気も爽やかで心地よい一日であった。
長い猛暑で疲れた身体が若返ったかも!?​

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2024年9月30日

​富士山吉田登山道を1号目から5合目

馬返しから5合目まで、雲と霧の中を歩きました。

佐藤小屋で美味しいキノコ汁とコーヒーで遅めのお弁当でした。

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​2024年9月16~18日

​立山三山

​浄土山、雄山、大汝山、富士の折立、別山
立山三山を二泊三日で縦走してきました!

ガスがかかって、何も見えなかったけど、長距離を完歩して皆、大満足な山行でした。

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2024年9月7日

​棒の折山

真夏のような暑さの中、白谷沢のゴルジュを繰り返し渡渉しながらの登りだ。

水は冷たく滝も美しい沢が続くが気が抜けない。

沢を抜け山道をしばらく登ると広い山頂だ。

下りは露出した木の根の多い滝ノ平尾根を下ったが、絞るほどの汗をかいた一日だった。

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​2024年8月17日

​乙女高原

​乙女高原は台風一過の爪跡もなく、秋の花が咲き乱れていた。マツムシソウ、オミナエシ、ワレモコウ、ヤナギラン、ヒヨドリソウなど・・・、飽きるほど観ることができた。高原を渡る爽やかな風と涼しい空気を猛暑の東京に持って帰りたいと思う位、心地よい一日であった。

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​2024年8月5日、6日

​日光白根山

朝から曇り空、天気予報も午後は雷雨。

ロープウェイで登山口へ急ぎ、山が見えているうちに集合写真を撮って先を急ぐ。予定通りに七色平分岐へ。急な樹林帯を登ると森林限界を過ぎ、急に石ゴロゴロの山になる。

狭い山頂は霧に覆われ折角の眺望はないが、11時半に登頂!雨になる前にと下山を急いだ。

​*高山植物ギャラリーにも掲載しています。

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​2024年7月21日~24日

​白馬岳縦走①

​1日目 栂池ヒュッテまでの移動。
2日目 ロングコースに挑戦。まず栂池自然園から急な谷の大きな岩を超えて天狗原~白馬乗鞍岳~白馬大池。
 白馬乗鞍岳の手前は残雪、滑らぬように注意しながら歩く。乗鞍岳からは白馬大池が見える道をひたすら下る。次は小蓮華山を目指す。眺望もよく楽しみな道なのに天候が急変し、霧と北西風が我々を吹き飛ばさんばかりだ。 風に抗して三国境へ。急な岩場を登り白馬岳へ登頂。山頂もガスの中。

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​2024年7月21日~24日

白馬岳縦走②

​3日目 白馬鑓温泉へ向かう。相変わらず風は冷たく強い。たまに太陽が顔を出す。杓子岳、白馬鑓ヶ岳もまいて鑓温泉小屋へ急ぐ。鑓温泉への分岐からは天上の花園のような高山植物の横を歩く。
4日目 朝から雷と大雨 途中渡渉もあるので先を急ぎ、小日向のコルまで登る。川のように雨が流れる中を猿倉へ下ると広い道にでて猿倉荘の屋根が見え、4日間の縦走が終わった。

​*絶景ギャラリー、高山植物ギャラリーにも掲載しています。

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2024年7月27日

​霧ヶ峰(八島ヶ原湿原から車山へ)

​霧ヶ峰の八島湿原から物見石、蝶々深山を経て車山に登る。
途中、ヤナギラン、アカバナ,シモツケなどが咲き、湿原植物も多くみられた。
車山山頂で雷雨に見舞われ、雨上がりを待って写真撮影。

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​2024年6月29日

​日光湯元から戦場ヶ原

少し涼しい風の中、湯元温泉から湯ノ湖から湯滝へ。その水の量に圧倒される。

戦場ヶ原に出ると木道の周りにはアヤメやこれから盛りを迎えるレンゲツツジ鮮やかだ。

青空を背にすっくと立つ男体山。竜頭の滝まで歩き満足の1日だった。

​*絶景ギャラリー、高山植物ギャラリーにも掲載しています。

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​2024年6月7日、8日

​甲武信岳①

梅雨前の貴重な晴れ間に甲武信岳に登りました。
山頂では霧に覆われ周囲の山は見ることができませんでした。十文字峠への下りでは咲き始めのシャクナゲが見られ、大変きれいでした。

​*高山植物ギャラリーにも掲載しています。

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​2024年6月7日、8日

甲武信岳②​

​山頂にて

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2024年5月24日,25日

​尾瀬ヶ原

白いミズバショウが真っ盛りの尾瀬ヶ原と尾瀬沼を歩きました。お天気に恵まれ、至仏山も燧ケ岳も雪を残しくっきりと見えました。冬を越した可憐な高山植物に感激しながら歩きました。

​*絶景ギャラリー、高山植物ギャラリーにも掲載しています。

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​2024年5月11日

​仏果山と高取山

歩き始めは汗だくの暑さだったが、登るにつれて宮ケ瀬湖から上がってくる風が涼しくて心地よい。

高取山、仏果山の山頂からは神慮に映える宮ケ瀬湖の景色を楽しめた。

*絶景ギャラリーにも掲載しています!

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2024年4月29日

​三頭山

山にちらほらとまだ、桜が咲き残っていた。
鞘口峠から一気に東峰を目指す。直登で息が切れるが足元には可憐なスミレが咲き、春を感じる。
東峰、中央峰と登り、西峰でお弁当を食べ、三頭大滝へと下る。
山はまだ春の始まりで、まぶしいような新緑を満喫した‼

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​2024年4月29日

​三頭大滝

​絶景ギャラリーにも掲載しています!

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2024年4月6日

​美の山

親鼻駅から穏やかな花曇りの中、桜が咲き、ウグイスカグラ、ヤマツツジ、シュンランなどが咲いている山道を1時間半ほどで山頂に到着。
昼食や皆さんからのおやつのおすそ分けを頂き甘いコーヒーに癒されました。
山頂の桜はまだ2,3分咲きでしたが、下りの山道もエイザンスミレやタチツボスミレ、ヒトリシズカの群落など春の草木を観察しながら和銅黒谷駅まで歩きました。

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​2024年3月30日

大楠山

3月末の久しぶりの快晴に、三浦半島最高峰の大楠山から鎌倉時代の古戦場衣笠城址をへて桜の名所衣笠山と3つのピークを登りました。

すっかり遅れた桜はチラホラでしたが、相模湾からぐるりと東京湾、房総半島までの大展望と、スミレ、ニリンソウ等の春の草花を楽しんで歩きました。

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2024年3月10日、11日

​大島三原山

夜行の大型客船で大島へ渡り、ホテルで朝食・温泉入浴。8時半から三原山を目指した。

伊豆半島や富士山も裾野まで見えるような上天気!

火口の煙に地球の営みを感じ、お鉢をほぼ一周して山頂口へ。

昼食後はバームクーヘンと称される地層断面の見学と火山博物館へ。

夕方、竹芝桟橋にジェット船で帰京した。

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​2024年2月27日

扇山

登山口へのタクシーで向かう。曇り空だが雨は降りそうではない。山道を登り始めると枯葉や松ぼっくり、ドングリなどばかりでまだ春の気配は遠い。
山頂が近くなると急登になり、冷たい風が体の熱を奪っていく。震えながら山頂で昼食。
鳥沢への下りはだんだんと温かくなり、途中の公園では河津桜が咲いていた。

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2024年1月

​越生七福神めぐりハイキング​

天候は快晴、少し寒かったがウォーキングには最適。
梅はちらほらほころび、柚子は鈴なりの里山を歩く。
七福神にしっかりお願いして、今年は良い年になりそうです。

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2023年12月17日

​大野山

頂上近くは右手に牧場が広がり、長い木の階段を登ると山頂だ。
広い山頂からは、丹沢の山並み、丹沢湖、富士山、愛鷹山、箱根の大涌谷や金時山がくっきりと見えた!

2023年12月

​一年間、安全な山行を楽しみました。
​来年も良い山行の年になりますようように!

2023年12月2日

​高尾山

朱高尾山口は紅葉目当ての登山・ハイキング客で混雑していた。稲荷山経由で山頂を目指すグループは他より混雑はしていなかったが山頂はごった返していた。ケーブルカー利用で山頂を目指すグループはその待ち時間で遅れること30分で山頂到着。昼食後、それぞれ混雑を避け下山した。

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2023年11月18日

​高水三山

 

御岳山&奥多摩は紅葉祭りの真っ最中。
あふれる人々をやり過ごして高水三山を目指す。
汗をかきかき登ったのに山頂は震えるほど寒い。
岩茸石山へ続く尾根道では青々とした木々の中でモミジが真紅に染まっていた。
惣岳山への急な岩を最後に登って、三山踏破し澤井へと下った。

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2023年11月13日

​丹沢三の塔

ヤビツ峠から一般の表尾根縦走路の南側を、岳の台と日本武尊足跡を経て二の塔、三の塔へ登りました。

曇り空で山々も白くガスに覆われていましたが、降られることがなかったので、時折開ける相模湾の展望や伝説の日本武尊の足跡など面白いことも多くて秋のガス山もまた楽しいものでした。

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2023年10月7日

​大菩薩峠小菅道トレッキング①

 

峠越えの長い山道を古い街道のにおいを感じながら歩きました。

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2023年10月7日

​大菩薩峠小菅道トレッキング②

美しい白糸の滝を見て、小菅村に降りてから、道の駅で沢山買い物をしてゆったり温泉で疲れを取りました。
​※絶景ギャラリーにも掲載しています。

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2023年11月3日

​大霧山

 

定峰から 急な舗装道路を登り、山道へ入るが紅葉にはまだほど遠い。植林地の中の登山道に入り、旧定峰峠に到着する。
峠からは明るい雑木林の急登50分で山頂だ。両神山や武甲山が望まれ、さわやかだ。下山は粥新田峠分岐、高原牧場、蛇紋岩採石場を経てバス停へ下った。

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2023年10月22日

​新倉山

朱色の五重塔、満開の桜、雄大な富士山の三点セットで有名になった「新倉山浅間公園」。
この絶景を起点に新倉山に登りました。トリカブトやノギクの咲く林の中を歩いて辿り着いた標高1184mの御殿の展望台から見た冠雪の富士山、絶景でした。

臼杵山 2023.9.24.jpg

2023年9月24日

​臼杵山

 

市道山も登る予定だったが、下見で時間が長くかかる事が判明し臼杵山だけにした。バス停からすぐに山道を登る。意外にも樹林下の急登。季節柄、色々なキノコが次々と道端に出て来る。2時間ほどで臼杵神社、そして臼杵山に到着。

ちょっと肌寒いような風が吹き、秋近しと感じる。

帰路はグミの木山、荷田子峠を経て荷田子へと下った。

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2023年9月18日

​浅間嶺

まだ、真夏のような暑さの日、人里(へんぼり)から登る。

民家の栗はもう大きく育っていた。樹林帯を抜け浅間嶺へ。

頂上近くでは秋を感じさせる彼岸花がもう満開!

払沢の滝への長い下りは天気も良く遠く五日市の町や奥多摩の山々がくっきりと見える。

払沢の滝の滝つぼに着くと、天然のクーラーでとても涼しく別世界だった。

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2023年9月3~4日

​月山②

 

弥陀ヶ原の広い草原、池塘の木道を 深呼吸しながら歩きました。

(絶景ギャラリー、高山植物ギャラリーにも写真を掲載しています。)

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2023年9月3~4日

​月山③

山頂小屋の食事は地元の山菜、キノコ、筍がたっぷりで、丁寧に料理され皆で感激し、沢山頂きました。帰りは羽黒山神社にも参詣しました。

​(絶景ギャラリー、高山植物ギャラリーにも写真を掲載しています。)

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2023年8月19日

黒岳①

曇りで、恥ずかしがり屋の富士山は顔を見せてはくれませんでした。 予報より少し早く雨が降り始め、ゆっくりと楽しんでの下りはできませんでしたが、山道で土砂降りに会わずに下山でき幸いでした。

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2023年8月19日

​黒岳②

FUJIYAMAツインテラスからの雄大な景色はそれなりの迫力がありました。

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2023年8月3日~5日

鳳凰三山​(薬師岳)

お天気には恵まれ、最高の山行でした。

夜叉神峠から南御室小屋まで暑くて大変でした。

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2023年8月3~5日

​鳳凰三山(地蔵岳)

2日目、尾根に出て薬師岳~観音岳~地蔵岳と歩きました。

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2023年7月15日

金峰山

昨秋は雪による中止だったが、この夏に実施しました。

大弛峠~朝日岳~金峰山のコースを歩きました。

小雨がチラチラ、東京は35℃ほども有り熱中症対策を考えていたのに何と寒い!

2,600mも有る山は涼しさを通り越してブルブルでした。

おかげで、ハクサンシャクナゲがまだきれいに咲いていました。兎に角、頂上の五丈岩は圧巻!

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2023年7月30日

御岳山ロックガーデン+暑気払い親睦会

宿坊が続く辺りの急坂は暑かったが、そこを過ぎると涼しい林の中をロックガーデンに向かう。

ロックガーデンは、日照り続きで水量が少ないが、ゆっくりと休憩しおやつタイム。

綾広の滝を見て、親睦会会場の宿坊「山香荘」に戻った。

新人もベテランも混じって入浴、昼食会。

その後、用具の使い方や必携すべき登山用品等の解説などもした。和気藹々の親睦会だった。

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2023年6月25日

陣馬山~景信山①

陣馬高原下から陣馬山に登る。湿度が高く、急登では汗が止まらない。
登山道わきにはウツボグサやオカトラノオが咲き、楽しませてくれる。
山頂で食べた、柚子シャーベットが美味しかったこと!
続いて長い尾根道を歩いて景信山へ。
見晴らしの良い山頂で景色を楽しんで、小仏バス停に下った。

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2023年6月25日

陣馬山~景信山②

クモキリソウ
​高山植物ギャラリーにも掲載しています。

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2023年6月17日

​川苔山①

梅雨の中休みで朝から良い天気で、青空と緑がまぶしい。
ほとんどが樹林帯で、川や滝の水量が多い。
百尋の滝を経由して山頂へ。
山頂からは奥多摩の山々がくっきりと見えた。
昼食後、鳩ノ巣駅への長い下り道を下った。

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2023年6月17日

川苔山②

​集合写真をもう一枚!

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2023年5月21日

天城山

雨で1日延期しての実施。シャクナゲコースを歩く。
登山道はぬかるんで大変だったが、アセビやヤマツツジ満開で、迎えてくれる。
万二郎岳から万三郎岳への道は、ヤマツツジ、アセビ、アカヤシオツツジ、アマギシャクナゲの花のトンネルの下を歩いた。

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2023年4月29日

府中浅間山

府中市の浅間山公園はユリ科のムサシノキスゲが見頃で山のあちこちに黄色く輝いていました。

この他、府中の森公園、武蔵野の森公園、野川公園と春の花を求めて公園巡りを楽しみました。

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2023年4月23日

イタツミ尾根から、大山、日向薬師へ

雨で中止になったが、1週間後の追加催行でした。

天気が良く、蓑毛からの道は新緑も鮮やかで大変気持ちよく歩くことが出来た。
ヤビツ峠からはヤマツツジや、ミツバツツジが目を楽しませてくれた。
大山の山頂はマメザクラが満開で、平地とは異なるお花見を楽しむことができた。

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2023年4月22日

南高尾花巡り

雑踏の高尾山を離れた南高尾山稜は静かで心地よい山歩き。

4月下旬の山麓の民家の周辺に、ヤマブキソウ、クマガイソウの群落などが迎えてくれ、沢筋を詰めて登ると忽然と現れるニリンソウの広大な群落に圧倒されます。

尾根を歩けばどこでも可憐なチゴユリやキンランその他珍しい花々が目を楽しませてくれました。

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2023年4月1日

三毳山(青竜ヶ岳) 

カタクリの里から登り始めたが、そばの湿地にミズバショウが群生し花を咲かせている。

山道を登り始めるとカタクリが現れたが、最盛期は過ぎていた。

しかし、アズマイチゲ、ニリンソウ、ヒトリシズカなど春の花が目を楽しませてくれる。

山頂を過ぎ、みかもやま公園に入ると新緑の間から桜が見え、中岳からは春霞の中の北関東の山々が望まれた。

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2023年3月26日

桜ウォーク

雨の中ですが成城学園の町、仙川、東宝スタジオ、砧公園を歩き桜を楽しみました。

開花宣言から10日以上経っていましたがまだ満開でした。

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2023年3月4日

高畑山 

汗をかきながら登った982㍍の髙畑山。山頂に着くと、真っ白な富士山の雄姿がくっきり見えた。

春なのに霞むことなく、どっしりと大きくそびえている。

さすが大月市の秀麗富嶽12景の一つに選ばれた眺めである。

皆で富士山を仰ぎ、ご利益を戴いて無事下山した。

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2023年2月26日

長瀞アルプスから宝登山へ

野上駅から長瀞アルプスを通って宝登山への道を登る。

日向は暖かだが、北風が強く寒い!

1時間ほどで宝登山北登山口へ到着。

最後に急登の階段を昇り詰めると宝登山の頂上だ。

南斜面には蝋梅園が広がり、武甲山や両神山も見える。

昼食後、良い香りの蝋梅や梅の中を長瀞駅まで下った。

風が冷たくても春はすぐそこまで来ていると感じる一日だった。

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2023年2月18日

幕山 

予定日が雪の予報で1週延期した。

とても良い天気で温かだ。

幕山梅林の五分咲きの梅を見ながら、南斜面をゆっくりと登り、頂上へ。

昼食後、雪の残る北側斜面を自鑑水、南郷山へと下った。

南郷山からはくっきりと真鶴半島も望まれた。

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2023年1月29日

をくずれ水仙郷と人骨山・津森山 

千葉県鋸南町の水仙ロードと里山歩きです。

日本水仙が道の両側に香り高く咲き、頼朝桜が咲き始めていました。

津森山まで1時間半!大島や利島、三浦半島も見えました。

人骨山からは、先に登った津森山が見え、山々の間に海がかすんでいました。

お土産は、畑で買った菜の花!

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2023年1月9日

谷中七福神 

 

江戸最古の七福神を田端駅から谷中を経て上野不忍池まで歩きました。

①福禄寿(東覚寺) ②恵比寿(青雲時) ③布袋尊(修性院) ④寿老人(長安寺) ⑤毘沙門天(天王寺) ⑥大黒天(護国院) ⑦弁財天(不忍池弁天堂)

 

参加者皆で山の安全を祈ってきました。

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2022年12月17日

大岳山

 

冬桜がちらほらと咲く御嶽山神社に、1年の山行が安全に終えられそうなことのお礼をしました。

曇り空の中、落ち葉を踏みしめて大岳山に向かって歩き始めました。

途中の山道には5cmもある霜柱が融けずにあり、大岳山荘に着いた時には、雪もちらほら舞ってきました。

昼食後、山頂に上がった時には晴れて周囲の山々がとてもきれいでした。

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2022年12月3日

高取山 

 

 初冬の大山詣、石たたみと苔むす石垣のある古道を進み 登山道のところどころに石仏と不動尊を祀る祠がある。

歴史を感じさせる古道の尾根を登り詰めると高取山山頂 に出る。
山頂で全員笑顔のフォト一枚である。和気あいあいの山 行。あいにく富士山は雲の中、穏やかな小春日和の一日 であった。

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2022年11月19日

箱根湯坂道 

 

 鎌倉時代の東海道箱根越えの道です。箱根湯本から最高 点の鷹巣山まで歩きました。

一部に石畳みがあり道幅もあり歩きやすい道でした。楓やススキが美しく、小春日和の 暖かい快適な山行でした。帰路は小涌谷方面におり、千条の滝で集合写真を撮り、小涌谷駅で解散しました。

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2022年10月22日,23日

八ヶ岳本澤温泉、稲子湯

秋の北八ヶ岳山麓の静かな林の紅葉の中を歩いて、海抜2150mの野天風呂をはじめとして3種類の温泉に入浴、美しいいみどり池を眺めた、楽しいトレッキングでした。

これからも山頂を求めない楽しい温泉トレッキングを計画したいです。

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2022年10月30日

日向山

韮崎をすぎると左手に夏でも雪渓が残っているように見えるのが日向山だ。矢立石登山口から広葉樹や落葉松の林を登って行くと三角点、そして雁が原に着いた。

そこに広がる真白い砂浜のような眺めはすごい。甲斐駒ケ岳が間近に迫り、その反対側には遠く八ヶ岳がくっきりと見える。足元は白い砂が深い谷へと切れ落ちて行く!

秋の澄んだ冷たい空気の中、ゆっくりと紅葉を楽しみながら下りた。

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2022年10月1日

瑞牆山

若者ばかりがどんどん登って行き、平均年齢73歳の我らがグループは追い越され、遅れても遂に岩峰を征服しました。絶壁の上の狭い山頂は満員で怖かったです。でも、絶景かな!!!

下りルートの不動滝も1枚岩の上を水が滔々と流れ圧巻でした。

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2022年10月15日

富士山お中道

富士山駅よりバスにて新5合目へ。

登山口からしばらくは石畳が敷かれた道を落葉松の黄葉、ナナカマドの紅葉、風雪を耐えるシラビソなどの自然美に感動しながら歩く!

途中には花盛りはどんなだろうかと言うほどのハクサンシャクナゲがあり、その根元にコケモモの実が残る。

そんな中、奥庭まで歩き、昼食!

奥庭からは樹海の続きの苔むした天然林のの中を3合目まで歩く。 風倒木が多く、まるで障害物競争のように下をくぐり、又、乗り越え3合目に到着。バスにて河口湖へと下った。

富士山の頂上はあいにく雲の中だったが、好天に恵まれたハイキング日和でした。

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2022年9月5日

大蔵高丸

予定日が天候が悪く、延期しての催行でした。

甲斐大和駅からタクシーで湯の沢峠へ。そこから、大蔵高丸、破魔射場丸へと歩きました。

お天気も良くウメバチソウ、ハナイカリ、アキノキリンソウ、マツムシソウなどの、沢山の秋の花を楽しんだ山行でした。

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2022年9月25日

武甲山

雨のため、2日遅れて25日の催行になった。

雨で水をたっぷりと吸った木々の葉の緑がみずみずしい! 不動滝、大杉の広場と歩を進め、予定より早く武甲山御嶽神社前の広場に到着。残念ながら雲が出て展望台からの展望は無し。橋立登山口方面が通行止めの為、来た道を下りた。

鬱蒼とした大杉の生える緑豊かな天然林での森林浴だっ た。

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2022年8月20日

西沢渓谷

中央線塩山駅からバスで1時間の距離です。比較的暑さ の収まった日でした。
滝と淵が次々に現れる変化にとんだ渓谷です。

水量が豊富で迫力のあるながめでした。

12名で楽しく歩きました。

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2022年8月4,5日

燕岳

北アルプスの三大急登のひとつの合戦尾根を登った先にあるのが燕岳だ。登山口の中房温泉から雨がポツポツ。途中で雨具を着て、濡れて寒く、雷雨の中、何とか燕山荘に到着。翌日からの天気予報も悪く縦走は無理と燕岳で下ることになった。 
翌朝の燕岳は良い天気で、荷物を小屋にデポして登る。コマクサの群落に感動。面白い形の岩にも歓声!

大変だったけど感動の山行だった。

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2022年7月23日

編笠山

7月23~24日

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2022年6月25日

赤城山(黒槍山)

前橋が6月なのに37.4度を記録した日でした。登山口からの樹林帯に入ると意外に涼しかったですが、帰途、前橋駅前では夕方でも暑かったです。

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2022年6月5日

浅間山

​6月4日~5日

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2022年5月28日

高柄山

JR中央線 四方津駅 8:15 集合
高柄山は大月市にある、登る人が少ない地味な山です。
しかし、ルートは変化に富み飽きることがなく山歩きが楽しめます。
コース
四方津駅~川合峠~新大地峠~千足峠~高柄山~新矢ノ根峠~御前山との鞍部~鶴鉱泉~上野原駅

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2022年5月21日

長者ヶ岳・天子ヶ岳

長者ヶ岳・天子ヶ岳は富士山の西側にあり、ほぼ同じ高さで兄弟のように並んでいます。
高速バスタクシーを利用して時短を図り、皆で登りましょう!

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2022年4月29日

雨降山・権現山

4月29日(祝日)はお天気が悪く、1日延期。4月30日(土)
3度目の正直で、やっと登れました。15人参加です。
散り始めていましたが、まだ、桜も咲いていました。
数種類のスミレにも癒されました。

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2022年3月27日

虎丸、能岳、八重山

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2022年1月16日

南山から権現平

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