山行ブログ

2026年8月28日(土)~29日(日)
至 仏山
初日は曇り空の下、尾瀬ヶ原を歩きました。時々雲が晴れ燧ケ岳の姿も見えました。
2日目は雨の中の登山になりました。朝はそれほどでもないと登り始めました。
登るにつれ雨が強くなり、それでも皆で励ましあいながら登り切ることができました。大雨で大変でしたが、印象に残る山行でした。

2026年8月2日(日)
西沢渓谷
西沢渓谷は笛吹川の源流部に有ります。
往路では「三重の滝」「七ツ釜五段の滝」などの淵の連続する水辺の岩場を歩きました。
袋ではかっての森林軌道を歩きました。
この渓谷の森林は「森林浴の森百選」に指定されており、1,100mの標高は都心では体験できない爽快さ涼しさでした。
雷雨予報でしたが、雨にも会わず、全員元気に歩きました。

2026年7月27日(月)~29日(水)
八方尾根から唐松岳
花と池と展望の八方尾根を経て、唐松岳に行きました。
初日は雲がかかり、八方池では逆さ白馬三山を見られませんでしたが、多くの高山植物を見ることができました。
2日目は八方尾根の途中から風雨が強まり前に進むことすらままならず、登頂はあきらめ唐松岳頂上山荘に泊まりました。」
3日目、一晩中、風雨止まず、登頂はあきらめ慎重に下山しました。途中で雨も止み青空や白馬三山も見え、楽しく下りました。
山の天候の変化の怖さ、装備の大切さを痛感した山行でした。

残雪をバックに

八方池にて
2026年7月4日(土)
大菩薩峠
梅雨の中休みので曇り空、連日の雨に洗われた木々の緑が美しい。
甲斐大和駅からバスで上日川峠へ、反時計回りのコースで登る。
百名山の頂上へは雷岩にザックを置いて登頂。
「えっ!ここが?」の声が上がるほど地味な山頂だ。
唐松尾根は名前のように、カラマツの美しい道だった。


2026年6月20日(土)
入笠山
高山の花も地球温暖化の影響で咲く時期が早まっている。
それでも山頂へ向かう湿原ではスズランもレンゲツツジもクリンソウも見ることができた。
山頂は暑い雲に覆われて期待した絶景はお預けとなった。下り道では絶滅が危惧されているホテイアツモリソウなどを鑑賞できた。

2026年6月13日(土)
日光・高山
竜頭の滝から日光・高山を登った。爽やかな風が吹き抜ける新緑の樹林帯では、春蝉の鳴き声を聞きながら気持ちよく歩いた。
足元には可憐なクワガタソウも咲き皆の目を楽しませてくれる。
千手ヶ浜では見頃を迎えたクリンソウの大群落を鑑賞でき、日光の豊かな自然を満喫した一日となった。

2026年5月24日(日)~26日(火)
佐渡・金北山縦走
雪解けを待って咲く可憐な花々、中でもシラネアオイの大群落に出会いたく、佐渡へ。
1日目にアオネバ渓谷を歩き、ドンデン高原ロッジに宿泊。
2日目は、マトネまで登り、そこから尾根筋を上り下りし、憧れのシラネアオイもにも出会い、次々と現れるイワカガミ、カタクリ、イチヨウラン、タムシバの大きな白い花に感動。着いた金北山山頂からは日本海が広く見え、疲れを忘れさせてくれた。
3日目は大野亀と二ツ亀へトビシマカンゾウの大群落を見学、圧倒される。昼過ぎに佐渡に別れを告げた。
金北山山頂
金北山山頂の神社跡



2026年5月9日(土)
矢倉岳
雲一つない快晴の中、ゆっくりと急登に挑んだ。平均年齢68歳、途中草花など愛でる楽しみもない中、杉林の中をひたすら登り、最後の登りが果てしなく続くと思ったら、広々とした頂上に着いた。富士山はじめ金時山、明神ヶ岳、相模湾が姿を見せ、素晴らしい景色に圧倒された。昼食後の下りも急であったが、皆、怪我もせず予定より早く矢倉沢に下った。

2026年4月26日(日)
高 水三山(高水山・岩茸石山・惣岳山)
透き通るように柔らかな新緑に迎えられて春の高水三山に登った。
時折吹く風が、急な登りで汗ばんだ肌に心地よい。
鳥のさえずりや足元の花々に会話が弾む。
岩茸石山山頂から望む遠くの山並みも緑のグラデーションに染まって美しい。
春の山を満喫した一日であった。

2026年4月11日(土)
筑波山
つくば駅からのバスの混雑が心配されたがほぼ予定通りに筑波山神社に到着。
初夏の陽気の中、男体山表参道を登り、男女川源流を過ぎ御幸ヶ原で昼休憩。
希望者は男体山山頂まで登った。
その後、女体山からつつじヶ丘へ下山した。
登山日和の中、春の花のカタクリやニリンソウが咲き誇り、さすが百名山!

2026年3月28日(土)
九鬼山

九鬼山までは禾生駅から約2時間登る。山頂で記念写真を撮って、小休止。
さらにガレ場を慎重に通過し広々とした紺屋の休み場で、昼食。
日差しが背中にぽかぽか暖かい。
昼食後、礼金峠手前で道を間違え林道に下りてしまう。
引き返して計画通り歩く組とそのまま田野倉駅へ林道を歩く組とに別れた。
下り組はおむすび山を登ったので、大月駅で山登り組数人と合流した。。
2026年3月20日(金・祝)
八重山・能岳・虎丸山

今にも降りそうな曇り空。上野原駅から大堀バス停を経て登山口へ。まず、3つの小さなピークを越えて虎丸山につき、小休止をした。次の能岳への道は急な長い坂があり、ロープを伝いながら慎重に下った。その後能岳へは登りが続くが、早くも花をつけたアブラチャンの木や花芽の膨らむツツジに春を感じる。能岳頂上で昼食休憩。曇り空で遠くの山は何も見えない。
次の八重山へは10分。わき道に入り、まだ、枯葉の中に埋もれるように咲き始めたシュンランを見つけ大感激。
展望台を経て、一部通行禁止になり短くなった道を登山口へと下り解散した。

2026年2月22日(日)
高松山・松田山
春一番が吹くという暖かな日、少々きつい花じょろ道(つづら折れ山道)を登った。
その先の高松山は飛来芝生の山頂で金時山がくっきりと聳えていた。
生憎富士山は雲の中だったが淡い色の早咲きの桜と濃いピンクの河津桜を楽しみながら下山した

2026年2月14日(土)
城山(湯河原)
雨天延期後の14日は良い天気で幕山公園の梅が五分咲き。
源頼朝挙兵の時から仕え信頼篤い土肥実平ゆかりの地を歩く。
ししどの窟は頼朝主従が平家の追手から隠れた場所でひんやりとしていた。
城山頂上の城跡で昼食休憩。
その後菩提寺の城願寺では、樹齢850年の柏槙からパワーをもらった。

2026年1月24日(土)
弘法山
秦野駅から浅間山~権現山~弘法山~吾妻山~鶴巻温泉まで新春ならではの低山歩きを楽しんだ。
山道の途中あちこちから見る富士山も、権現山の展望台から見る大山と三の塔も相模湾に浮かぶ江の島も我々の山行を祝福しているようだった。

2026年1月11日(日)
長柄桜山古墳群ウォーク
曇り空で始まったが次第に回復し青空に。
強風で肌寒い中、古墳お巡り解説に耳を傾けた。
澄んだ展望から富士山を望み、和やかな雰囲気で山行を終えた。

2025年12月13日(土)
多峯主山・忘年山行
多峯主山(とうのすやま)は奥武蔵の玄関口に位置する。飯能駅から入間川に向かい河原を右岸に左岸にと3度ほど渡渉。天覧山を経て多峯主山にまで歩いた。山頂からはスカイツリーが小さく見えた。
下山後、登山口近くのレストランで昼食と懇親会で楽しんだ。

2025年9月21日
小楢山
標高1527mの焼山峠は涼しかった。
1時間半ほど歩いて小楢山の山頂に到着。
生憎、靄がかかっていて何も見えない。と思う間もなく、
靄が晴れて眼下に甲府盆地がバッチリ!
その奥には真っ青な富士山も!涼しくてラッキーな子楢山であった。

2025年8月29日
高尾山 暑気払い山行
高尾山の6号路をへて、頂上手前の385段の階段もしっかり登りました。
処々のお堂に各自暑気払いや登山の安全を祈りました。
薬王院で昼食に精進料理を頂き、おなかも満足でした。
食後は伝言ゲームで大盛り上がり!
解散後はリフトで風に吹かれて下りました。

2025年8月7~9日
蝶ヶ岳
上高地から入り、三股へ下るコースで緒が岳行きました。
初日の雨もすぐ止み、2日目は稜線に上がる頃にはガスが晴れ、槍ケ岳から前穂高岳まで穂高連峰のパノラマが広がり、大満足でした。
下界の暑さがうそのようでした。
2025年7月24~26日
白山

弥陀ヶ原にて

白山御前峰にて
24日 金沢前泊
25日 別当出会から砂防新道へ。樹林帯を登り最初の休憩の中飯場へ。右側に滝が見え深い別当谷が見える。高度を上げながら別当覗、甚之助避難小屋へ歩を進める。
山頂近くに雷雲が出て、急ぎ室堂を目指す。黒ボコ岩を過ぎたあたりで雨が降り出したが長く続かず、室堂センターに到着。
26日 夜明け前に、御前峰向かう。着いた頃、ちょうどご来光を見ることができた。
下りは残雪のアルプス展望歩道を下る。周りには雪解けを待ってさいたクルマユリ、クロユリやハクサンコザクラ。
遠くには御嶽山などの山々が見え、展望は雄大だ。その後、砂防新道に合流し下山を急ぐ。
最後のつり橋を渡り、白山に別れを告げた。

2025年7月12日
秋川丘陵 金剛の滝コース
序盤は長い急な階段があるも、その後は程よいアップダウンで快適。
金剛の滝周辺は澄んだ水と清らかな空気で、まるで避暑地のよう。
静かな山道を抜けると歴史を感じる茅葺屋根の広徳寺。立派な銀杏を見て秋にも訪れたいと思った。

2025年7月5日
高尾山北側斜面
蛇滝口から高尾山山頂まで登り、清滝駅まで下りました。
日陰を歩きましたが、風もなく蒸し暑い中、新入会員も含め24人の参加者全員元気一杯、賑やかにまた来たいとのことでした。

2025年6月26日
乾徳山
梅雨のまっただなか塩山から大平登山口にタクシーで到着した時点で雨だったが、徐々に回復するという予報を信じ歩く。
国師ヶ原に到着するも回復の兆しがないため、高原ヒュッテで昼食を取り、徳和登山口へおりた。
雨具をつけて歩く訓練にはなったかな?

2025年4月29日
大岳山
芽吹いたばかりの若葉が目に優しい大岳山。細い山道の右側は鎖の岩場、左側は谷へと続く急斜面、
頭上には救難のヘリが旋回し緊張が高まる。無事山頂に到着すると目の前には真っ白な富士山。
今日のご褒美でした。

2025年4月26日
晃石山
東海自然歩道を歩き始めるとキンラン、ギンランがお出迎え!清水寺からの岩混じりの急登は、一番の難所でした。
新緑のヤマツツジが目を引き、謙信平で景色と名物を堪能。
低山ながら変化に富んだ晃石山と大平山でした。


2025年4月20日,21日
櫛形山脈へ
1日目は、午後から雨の予報。急遽新発田市内の街歩きに変更し、新発田城址などを見学。
2日目は桜公園から大峰山を経て法印峰、法印瀑へと歩きました。谷にはまだ雪が残るが、山道は山野草が次々と現れ、目を楽しませてくれる。カタクリなどはまるで、カタクリ街道のようだった。間にはキクザキイチゲ、エンレイソウ、スミレなど堪能した。

2025年3月25日
草戸山から城山カタクリの里へ
新緑の高尾山から静かな草戸山を登り城山湖、神奈川の花の名所百選”城山カタクリの里”へ足を延ばした。
草戸山は町田市の最高峰364mで訪れる人も少なく静かな山歩きができた。
カタクリの里ではカタクリ、キクザキイチゲ、ユキワリソウなど山の花を楽しめた

2025年3月3日,4日
美ヶ原スノーシューハイク
3月3日,4日とスノーシューで雪を楽しんできました。
1日目 スノーシューの履き方、歩き方を確認し美の塔まで足慣らしをしました。
2日目 王ヶ頭{2034m}まで一面の銀世界を寝転んだり、おやつを食べたりし
ながら往復しました。
山本小屋でのゆったり温泉、絶景、星空観察、素晴らしい2日間でした。

2025年2月23日
三浦富士
晴天に恵まれ多くの参加者となりにぎやかに歩いた。
三浦富士への急登は階段が多く、往きが切れたが予定通りに歩けた。
その後、武山でゆっくり昼食休憩をとった。
武山不動にお参りをして、津久井浜に下山した。
解散後、隣駅の河津桜を見に足を延ばした元気な方もいた。

2025年2月8日
石老山
薄曇りの中、北側斜面を登るが長く雨が降っていないので土は乾燥して登りやすい。
途中、登山道わきの大きな岩や“霜の花”を沢山見ることができ自然の力に感激!
頂上は富士山も見えず、寒くて震えながらの昼食をとった。
下山は別の道を下り、バスにて相模湖湖畔を見ながら駅にて解散した。

2025年1月25日
曽我丘陵と梅林ウォーク
国府津駅から急なみかん山への急な西山農道を1時間ほど登ると休憩所に着く。
遠く相模湾が見え河津桜は3分咲き、水仙は満開だ。
農家の方が売るみかんを、皆、お土産に買った。
その後、アップダウンをしながら六本松跡まで登り昼食。
食後、梅林の中を宗我神社と曽我兄弟の墓のある城前寺へ向け下り、参拝後、下曽我駅へ。

2025年1月11日
小仏城山
高尾山口から薬王院を目指し、今年1年の登山の安全を祈念。
高尾山山頂から一丁平まではシモバシラの氷の花が多く見られ大感激!
城山で昼食をとり、小仏峠を経て小仏バス停で解散。

2024年12月15日
御岳山・ロックガーデンと忘年懇親会
冬のロックガーデンは如何なものかと危惧していたが、相変わらず苔生した岩肌に癒され足取りも軽くなった。
綾広の滝の辺りは厳かなふんいきが漂い、しばし足をとめて神聖な空気にリフレッシュする。
往路とは違うルートで折り返し御嶽神社へ戻る。
お昼過ぎには宿坊に到着し、各自一風呂浴びてビールと美味しいお蕎麦を堪能した。
食後はクイズ大会も盛り上がり年末を締め括った。

2024年12月8日
陣馬山
与瀬神社から登山道に入った。30分ほどで展望が開け朝日に輝く相模湖が美しい。
山道を進み最後の長い階段登りきると明王峠だ。富士山を望み小休憩後、陣馬山へ。
広い山頂に着き、日もさす中でランチタイム。
下り始めると間もなく大きなモミジが青空に映えて綺麗だった。初冬の景色と山歩きを満喫できた1日だった。

2024年11月16日
根府川丘陵
根府川駅から、ミカンの成る山と旧跡を巡りながら歩く。
根府川関所跡の案内板を見ていると、かなり上に白糸川鉄橋があり東海道線が通る。
川をさかのぼり、地元の方に道を聞きながらみかん山の間の農道をのぼる。
大美和神社、昌満寺と巡り昌満寺で昼食。その後、江の浦測候所の脇を江の浦漁港へと下る。
漁港から海沿いの道を白糸川鉄橋に戻り、干物屋さんでお土産を買い、釈迦堂を見学して根府川駅へ。
山歩きとは少し趣きが異なる歩きで面白かった。

2024年10月19日
勝沼ぶどう郷
廃線トンネル、甲陽鎮撫隊古戦場、大善寺(ぶどう寺)、
ぶどうの丘等を巡りました。
南アルプスを遠望しながらぶどう畑の小径を歩きました。
2種類のぶどうの棚がある勝沼ぶどう郷駅で解散しました。

2024年10月14日
不老山
駿河小山駅からタクシーで林道入口へ。
不老橋、不老の清水、世附峠を経て不老山に登る。
暑い東京に比べて風も空気も爽やかで心地よい一日であった。
長い猛暑で疲れた身体が若返ったかも!?










